コロナ後遺症、治療終了
2022年の夏に罹患した新型コロナ、その後遺症として「味覚嗅覚異常」が発症しました
そして、罹患から3年半経過した先日、治療が終了となりました
治療終了と完治は別ものであることが残念ですが・・・
2022年8月に新型コロナに罹患し、嗅覚がまったく働いていないことに気づいた時が11月、それから色々気にしていたら、8割ほど味がしないことも分かった
そこから、地元の耳鼻科に行き、そこで大学病院への紹介状を書いてもらい、年明けに大学病院「聖マリアンナ医科大学病院」のコロナ後遺症外来へ
治療内容は、いつかまとめたいと思っています
簡単に言うと、味覚嗅覚がなくなった直接の理由は、血液検査によって「亜鉛」の数値が少ないことと予想
けれども、なぜ味覚嗅覚が無くなるほど「亜鉛」の値が急に下がった理由がコロナの罹患とは判断できない
「亜鉛」の値がコロナ前は正常値だったかもわからない
3年半にわたる治療は、亜鉛やアレルギー、鼻炎などの薬の服用と、数カ月おきの血液検査

最初のうちは週2回、それから月1、2カ月に1度の通院間隔
1年くらい経過したあたりで、嗅覚や味覚が戻ってきた感覚がでてきて、「亜鉛」の値が少しあがる
亜鉛の値
- 初めて検査したとき:51
- 3年半経過した2025年12月:71
本来は80が正常値の下限

治療終了時の状況
- 嗅覚:7割ほどOK 日にちによる、においが分かる分からないに種類は関係なさそう
- 味覚:9割ほどOK 抹茶は全く味がしない、出汁は全体的に薄く感じる
治療完了の判断
亜鉛の値はまあまあ
そして味覚嗅覚もこれだけ復活しているならという感じ
ま、後遺症の中には、命や日常生活に大きな影響がある方もいらっしゃるので、大学病院からすると、私のような状況では治療対象ではなくなったんだなと
3年前の何も分からない時と比べれば、飛躍的に良くなったので、治療完了は私も異論なし
今後
結局、今後は亜鉛はなるべく摂取ね、という形
定期的に採決で亜鉛の値を見る必要は特にないし、あまり気にする必要はないとのこと
なので、味覚嗅覚はこれ以上戻ることはないんだろうな・・・
家族全員同じ時期に発症したコロナ、私は3回のワクチン接種、夫は2回接種、子供たちは接種なし
感染経路は、長女が最初に感染し、それが私に感染し、そして夫と次女が同じタイミングで発症
そんな状態で私だけに、一生付き合わないといけない後遺症がでた・・・
ちょっと悲しいというか、歯がゆいというか・・・
2年くらい通院したあたりで、あまり快方しないのでさすがにへこんでいた時期がありました
そうしたら、夫が「予防接種していなかったらもっと大きな後遺症になっていたかもしれないから、これですんでよかった」と
この一言で楽になりました
2025年、コロナの症状はかなり軽くなっているとは言え、後遺症の発症率が低くなっているとは分からないので、もう二度と罹患しないよう気を付けます
昨年、2度目のコロナに罹患しましたが・・・
LINEスタンプ販売中
https://store.line.me/stickershop/product/32203251/ja
