映画「キングダム」を見た チケット購入で驚き
先日、映画「キングダム 魂の決戦」を夫と次女との3人で見てきました
長女はサークルの合宿で不在
夫も一緒にとなると、なかなか都合付く日が取れなくて・・・
18時まで八王子で次女が英検を受けた後しか、時間が取れず
ここで、一つ大きな壁が
「中学生(次女)は23時以降に上映が終わる回は入れない」
東京は23時、神奈川にいたるには22時という規制
八王子までは車で行くので、そこから次女が見れる回を探すと、唯一「イオンモール日の出」がありました
22時55分終了、というギリギリ
そもそもその日は、旅行から帰ってきた日の翌日、というか帰ってきた時間は25時
つまりはこの日
そして15時過ぎに英検を受けた次女
合格できたら奇跡だ
そしてそんな強行日程の最後に映画、私、寝ちゃうかもと思っていたのですが
眠気なんてめちゃくちゃ吹っ飛ぶ、めちゃくしゃすごかった
チケットを購入するときに驚き
次女を英検受験会場まで送った後、駐車している車の中で、チケットを購入
イオンシネマなのでネット予約が簡単
せっかくなので、席はアップロードしちゃおう
ワンドリンク付きで600円追加すると、席が広くなり、さらに席と席の間にパーティションがあるので、家のソファーで見ている感じになれる
で、3枚購入して、チケット種類を選ぶところで衝撃が
1枚目は次女の中学生料金(安い★)
2枚目と3枚目は夫婦の分なので大人でと思ったら、夫婦どちらかが50歳以上だと二人とも割引にとあった
あれ?
夫、昨年の誕生日で50歳になったぞ
どちらか一人が50歳で、二人とも割引
そうなの!そんな割引があるのか
もう私たちはシニア割引的な年齢になるのか・・・
ちょっと複雑だけれど、割引になるのならラッキーと思うようにした
購入の際に、特に年齢確認などはなかった

アップグレードシート
普段よく行く映画館では、プレミアムシートといって追加料金は0で、一般席よりはすこし広い席を予約している
今回のイオンシネマ日の出は、アップグレードという制度
追加料金600円なので、やはりプレミアムシートよりも、数倍快適
パーティションがとても良い
足を組んでも、肘をついても、ぶっちゃけあまりお行儀がよくない姿勢でも、分からない
しかも、今回は私たち家族以外は3組くらいしかいなかったし、前に人はいなかった様子
快適でした
ただ、一つ問題が
パーティションがあるおかげで、隣の次女とフードをシェアすることが大変だった
ドリンクは、好きなものを選べて、サイズもS、M、LどれでもOK
私と次女は大人しくMにしたのですが、夫はせっかくならとLにして、途中でトイレに立つという・・・
全く・・・
感想(ネタばれなし)
これまで、キングダムはU-nextで、劇場版をすべて見てきた
夫はコミックをすべて見ているので、今回の映画はどの場面をやるかを知っていた
その夫が、特にこれまでの映画版を復習しなくても楽しめると言ったので、そのままの知識で映画をみてきました
歴史物や人の顔を覚える私にも、とっても分かりやすい構成になっていて、最初から最後まで楽しめました
最初のシーンから感動
そして、次女と共感した感想「志尊淳がイケメンすぎた」
あ、そして入場するときにも年齢確認はありませんでした
夫が50歳以上に見えたのだろう、うん
帰りには大変なことが
映画を見終わって22時55分
出入口は一つだけになり、そこから出たら、停めた車の場所が分からない
ここのイオン、めちゃくちゃ広くて
建物周り全てが駐車場(駐車場は1ヶ所と思ってた)
駐車していた場所は、おそらく地図でいう右下の真ん中寄りだと思う
出てきたところが、左下かな

真っ暗23時過ぎ。途方にくれてたら男性が「どうしましたか?」と声をかけてくれました
車から降りてきてくれてた
私服姿だけれども、勤務が終わり自家用車に乗って帰るところのスタッフさんの様
ここで、駐車場が建物の周り全てにあることを知る
右周りに建物を周り、見つけるようアドバイスをもらい別れる
もう一度言うけど、このイオンめちゃくちゃ広い
一つ目の角を曲がるけれど、見覚えの無い景色
もうひとつ角を曲がりどんどん進むと従業員駐車場っぽいところに
引き返そうかと思い、暗闇をさまよっていたら、女性2人組に声をかけてもらった
地図でいうと右上かなー
やはり勤務終わりの従業員さんっぽい
経緯を話すと、入り口入ったら何があったかを聞かれ、ミスドと答える
そして、向こう側がミスドのほうと教えてもらい、暗いので見過ごしていた細道を教えてもらい、またある角を曲がる
なーーんか、この坂道みたような
あったー
23時30分
良かった
しかし、イオンの定員さんすごい
勤務終わっていて、パッと見は従業員さんと分からないので無視しようと思えば全然できる
熊本で、お客さん全員を避難させることを成し遂げられた理由が分かる
